東大生のリアルな日常

毎日の出来事や思ったことをつらつら書いていきます、、、

変わるものと変わらないもの

水50ccにアルコール50ccを加えた体積は?

みなさん問題です。

 

水50ccにアルコール50ccを加えた体積は100ccになると思いますか?

 

まあ問題にしてる時点で違うんだなと思うでしょうがw、正解は違います

 

ちょっと減るのです

 

これはなぜかというと、水分子とアルコール分子の体積の大きさが違うからなんです

(ここでの詳しい話は割愛します)

 

綿100gと鉄100gだったらどっちが重いですか?

 

もちろんどっちも100gなので重さは変わりません。

 

この話を通して、、、

一つ、見た目は変化しようとも、中身は変化しないということ。

 

もう一つ、見た目が変わろうとも変化しない一貫した中身を持つべきだということ

 

ブッダは言いました。

 

みよ、車輪が回る回る、しかし、みよ、車軸は全く動いていない

 

何か自分を変えたいと思ったら、変わらない何か一貫したものを持っているべきなのです。

 

 

 

このブログを書くにあたって恩師の授業中の言葉を参考にさせていただきました。

 

今後も登場するかもしれませんのでお楽しみにーw

関西弁と標準語

関西弁の印象

私は関西から東京に引っ越してきて、東大に通っているので、結構前まで関西弁を使っていました。

 

私の勝手な印象ですが、関西弁を話す人は面白いという期待を抱かれてるようなきがするのです。

 

なので、私は初対面の人とは標準語を話します。

 

面白いという期待を抱かせて、落としたら嫌じゃないですかw

 

(まあこの一連の話を最初のつかみにもしたりしますが、、w)

 

先輩の言葉

僕の先輩で起業もしてビジネスにも精通している尊敬できる方がいます

 

その人はどんな時も関西弁で話しています(四国出身)

 

その人にこの一連の話をしてみたんです

 

すると、『めっちゃわかるわwww』

 

みたいな返って返ってきました。

 

しかし、そのあと続けてでもな、初対面の人に使ってこそ活きてくることもあるで

 

関西弁で話すと結構フレンドリーでビジネスとかでもいい印象を抱かれやすいねん。

 

この話を聞いて、関西弁の良さに初めて気がつきました。

 

関西弁は諸刃の剣か

やっぱ使い所によって関西弁は強力な武器になります。

 

物事を多角的に捉えることで見えてくることもやっぱりあるものです。

 

このブログもそうですが、やっぱいろんな情報に自ら取捨選択して触れることは非常に重要だと思います。

 

 

 

東大生が思う最高にためになるスピーチ

最近何かとモチベーションが保てないそこのあなたへ

最近何か熱中できることがなくて、だらだらと毎日を送っている人はいませんか。

 

特に私も含めた大学生の人!!!

 

大学は思ったより時間があって持て余しがちですよね。

 

そこで何かやる気がでるものを提供したいと思い、ここで紹介したいと思います。

 

かなり有名なので知ってる方もいるかもしれません。

 

近畿大学卒業式でのホリエモンのスピーチです。

 

とりあえず見てみてください。15分と少し長めですが、無駄な時間にはなりません。

 

 


堀江貴文(ホリエモン)伝説のスピーチ ー近畿大学卒業式ー

 

見ていただけましたか??

 

私がブログを始めたのはこの人の言葉がきっかけになっているというのもあります。

 

情報に常に触れ、自分の頭で考えることがいかに大切かを考えさせられるスピーチです。

 

今の時代、確かに5年後の未来でさえ、どうなっているかわからない。

 

そんな時代でどのように生きるか。

 

来を悲観するのではなく、過去に執着するのではなく、今を一生懸命生きる、これが一番大切だということです。

 

ただ、今を一生懸命生きるって何をすればいいんだ。Twitterで毎日情報に触れてることが、今を一生懸命生きることなのか??

 

僕が思うに、今の自分ができる、自分の付加価値を高めることをしていればいいのだと思います。

 

自分のレア度を上げるのです。

 

これはいつの時代でも通用する真理だと思います。

 

例を挙げると、プログラミングを勉強するとか、TOEICを受けるために英語を勉強するとか、ヒッチハイクや海外を旅して、珍しい経験をするとか、、、、

 

他人との差別化をはかれる方法はいくらでもあります。

 

これらに一つでも熱中できるようなモチベーションにこのスピーチがなれば幸いです。

 

最近思ったこと、、、

ブログって書き初めは何書くか迷うけど、書き始めると意外とスラスラ進むよねw

これ自分にとっては結構意外な発見でしたw

 

 

 

 

 

 

ワックスをラックスと聞き間違えて.......

ここ最近真面目な投稿が続いていたのでちょっと気の抜ける話を笑

 

 

私が中学1か2年の時の話です。

 

普段とは違うところに髪を切りに行きました。

 

そして普通にカットが始まるかと思いきや、切る前にワックスをつけるかどうかを聞かれました。

 

そこで私はさすが、プロの人だったら少し髪をいじっただけでなんのシャンプーを使ってるかわかるんだと感心して、はい!と返事をしました。

 

そう、私はワックスとあのシャンプーのラックスを聞き間違えたのです。。。。

 

当時の私はワックスなんてまだ知らないウブな子供でしたので(今もかな?w)聞き間違いなんて疑いもしませんでした。

 

今となってはわかるのですが、ワックスをつけるならそのぶん髪を軽くするとかカットの方針が若干変わってきますもんね。

 

ここからが続きです。

 

そこでカットの人はいつもどんな風につける??と聞いてきました。

 

????????????

 

は???????????

 

なにを聞いてるのこの人??

 

凄い戸惑ったのを今でも覚えていますww

 

『いや普通にぱーっとつけますけど...』

 

『そうなんだじゃあ髪は立たせたりするのそれとも流す??』

 

って聞かれて(((立たせるってなんだ、確かにシャンプーつけた後にカブトムシみたいにして遊ぶことはあるけど)))←みなさんしたことありませんか?w

 

『普通に流します。』

 

『どっちに???』

 

 

 

は????????????????

 

いや前やろ!!!!

 

『前にジャーって流しますよ?』

 

そしたら次は店員さんが

 

は????????????????

 

みたいな顔して、『水で流すんですか!?!?!?!?』

 

もう私は混乱!

 

『水で流さないとかあるんですか!?』

 

ここで向こうがようやく

 

『ワックスですよ!?!?』

 

ここにて僕のあほな話は終わりです。ありがとうございました笑

 

 

 

近くのものに目を向けてみよう

グローバル化が進む社会において

 

電車に乗ってもほとんどの人が携帯をいじっているこの時代。

 

今となっては、地球の裏側のこともリアルタイムでより細かくわかるようになりました。

 

そうなった今、私たちは世界情勢だけでなく、少しあっていない友人の状況などの情報をtwitterなどでせかせかと集めるようになりました。

 

これを一概に否定するつもりは全くありません。

 

異文化のことを知り人としての教養を深めることに大いに役に立っていることは確かです。  

 

しかし、なんだか急ぎすぎてる気がしなくもないのです。

 

 

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私は昔、奈良県に住んでいたことがあります。

 

奈良といえば、大仏や鹿などのイメージが強いと思います。

 

そこには奈良の歴史が詰まっており、いく価値があることは誰もがわかることだと思います。

 

しかし、私はそこに足を運んだことがありませんでした。

 

今となってはすごい後悔をしています。

 

近くの価値に気付けなかったのです

 

この私と同じような出来事が世界中に起こっているような気がしてならないのです。

 

今年の東大の入試問題、、、電車の中でふと携帯をいじるのをやめると、窓の外に素晴らしい雪景色がひろがってることに気づいた、、こんな英語の文がありました。

 

この近くの多様性や美しさに気付けるのは今そこにいる時だけだということを改めて気付かせてくれる文でした。

 

信号待ちをしている時、周りを見渡してみてください。

 

そこには美人な人がいるかもしれません、有名人がいるかもしれません。

 

目の前の画面に広がる情報に溺れて、目の前の景色を忘れていないか、今一度考える時間を設けてみるのもいいかもしれません。

 

何か見えてくることがあるかもしれませんよ??

 

 

 

 

 

 

私なりの勉強の持論

少し勉強についてのお話を。。。。

私の恩師の言葉を借りて書きたいと思います。

 

受験勉強という登山をするなら、ピッケルを持っていくべきです。

 

ピッケルとは何かって?

 

普段は杖の代わりになって、登山の手助けしてくれます。

 

しかし、いざ滑落となった時、ピッケルで引っ掛けてあなたの命を助けてくれます。

 

勉強でいうとピッケルとはあなたの得意教科です。

 

しっかり握りしめておき、逐一メンテナンスを欠かさない。

 

苦手科目の克服もだいじだけど.....

先生によく言われませんか、苦手科目を克服しろ!!

 

これも凄い大事です。入試本番で足を引っ張る科目があっては受かりづらいのは当たり前です。

 

しかし、やってて萎えませんか??

 

勉強のモチベーションを高めるために得意あるいは好きな科目をやる、これってとてつもなく効率のいい勉強法だと私は思うんです。

 

本番という緊張する中で失敗しない人はほとんどいません。

 

失敗した時に一番重要なこと、それはメンタルを持ち直すことです

 

この時に役に立ってくれるのが、まだ俺には得意な数学が残っている!!といった得意科目からくる自信なんです。

 

だからこそ私は得意科目を本当に完璧にすることを勧めます。

 

私の恩師は言いました。

 

『苦手教科では不合格にはならない。得意科目で失敗した時が不合格だ。』と。

 

 

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東大生を元に『人のふり見て我がふり直せ』を考えてみた

東大の人々

f:id:healtper:20170525111934j:plainまず東大に入って思ったのが個性的な人が多い。それが一番耳にするだろうけど僕も感

じたことです。ただこの話はいろんなところに転がってるので今回は割愛。

 

入って僕がリアルに感じたのは、、、、

思ったより普通、てか喋るスキルが高い人が多いということ

 

女の子と話してもオロオロする人が多いと思ってましたが、全然そんなことない、むし

ろ会話を盛り上げれる人が多いのです。

自分語りをするよりも、、、

僕がこの一ヶ月でまとめた考えは、相手のペースに合わせて話せる人が多いから。

 

これが真理だと思います。

 

みなさんも経験ありませんか、自分のことしか語らないで何もおもしろくない人

 

東大に入った人は本当は自分について語りたいはずなんです笑

 

でもそのウザさを知っている。やっぱそこが強みなんじゃないかと思うんですよ。

 

いかに人のことを見て反面教師にできるか。これはどこに行っても重要なことだと思います。

いいところを真似するよりも、、

東大生はやっぱり普通の人よりもプライドが高い。それは否めません笑

 

だからこそ他人のいいところより悪いところを探して自分の順位を高めようとするんです。

 

ぶっちゃけ人は他人のいいところを探すより悪いところを感知する方が得意なんです。

 

だから、他人のいいところを真似するより、悪いところを自分に持っていかないことが初手としては大切なんだと思います。

 

他人のいいところを取り入れることができている人はすでに、他人の悪いところを知っているんです。