東大生のリアルな日常

毎日の出来事や思ったことをつらつら書いていきます、、、

沖縄なう

f:id:healtper:20180906182015j:image←沖縄の空

お久しぶりです。

 

ブログの更新も定期ではなく、気が向いたら書くといった自分の思考の整理のために使おうと思うので次の更新がいつになるかわかりませんが、よかったら読んでいってください。

 

私は昨日の9月5日から沖縄に来ています。

 

海がとても綺麗で、自然も豊か、まさに南国と呼ぶにに相応しい場所だと実感しています。

 

昨日今日と海にも入ったのですが、エメラルドビーチと言われるだけあって本当に純粋な青色とも言い難い、書き起こすには難しいくらいの綺麗さでした笑

 

さて、そんな自然の偉大さに感動している中、今日は美ら海水族館に行ってきました。

 

ジンベエザメ、マンタ、ウミガメからマナティと普段見ることのできない生き物を見れて入場料の価値に見合わないほどの体験だったなと振り返っています。

 

さて、今上に挙げた4種類の動物には全て共通する事柄があります。

 

それは、レッドリストに載ったことがあるということ、死にかけ4銃士ってことですね。

 

流石に冗談です。

 

レッドリストとは一言でいうと絶滅危惧種を載せたリストです。

 

こっから、ありきたりな展開で『みんな!地球の環境を守るために一人一人が出来る努力をしようよ!例えばゴミの分別とか小さなことからさ!』とかそういったことを言いたいわけではありません。

 

ホリエモンさんがおっしゃってたように、自分の考えや目標をインターネットで発信して、考えることを止めないのが大切だと思ってるので今から自分の考えを書きますが完全に自己満足です。(ブラウザバックしないで笑)

 

例えば、3人集まれば文殊の知恵って言いますよね。

 

あれ嘘じゃないですか?

 

例えば、何人かで案を出して実行するってなったとき、実行する段階で協力するのはもちろんですが発案の時点で協力して案を出すとかいうこと、本質的には無いと思いませんか。

 

誰かが根本的な案を出して、それに肉付けをしていく作業が協力しているように見えて、その誰かの発案がなければ肉もつけれない。

 

やっぱりみんながどれだけ協力しても、それの根元になる人がいないと何も始まらない。

 

その根元になりたいと僕はずっと思っています。

 

僕は東大で生態系や環境保全の勉強をする道を選びました。

 

マクロな視点で生物にアプローチします。

 

動物を救うためにバイオテクノロジーを使ったり、直接的に獣医となって救うこともあり得ますが僕は上記の道を選びました。

 

動物を救うために生態系の視点から考えて案を出す。

 

例えば、レッドリストの編集者などそういった立場に関わりたいと思ってます。(実際にそういった職業はあります笑)

 

結論として、まだまだひよっこの僕が荷が重すぎるでっかい夢を語っただけの内容でした笑

 

肉付けするだけでなく根本を作る方が誰でも憧れると思うので、このブログを見てくださった方のきっかけにでもなってくれたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

最後に

北海道地震で被災された地域の一刻も早い復興をお祈り申し上げます。