東大生のリアルな日常

毎日の出来事や思ったことをつらつら書いていきます、、、

家庭教師というお仕事

私がバイトというと殆どが家庭教師のことを言います。

 

今も2件家庭教師をしており現在も募集中です。(その旨があればコメントお願いします笑)

 

例えば、生徒様が塾のみんなに合わせて行くスタイルでうまくやっていけないとか話相手も兼ねての家庭教師をやってほしいとか、生徒に直に良い影響を与えてほしい、などなどです。

 

この家庭教師というお仕事、私は今後伸びて来るのではないかなと思っています。

 

そもそも私は小学校の教育方法に反対であり、30人が同じ進度で勉強して得してるのは多分、学力が中間あたりの10人ほどだけだと思うんですよ。

 

残りの20人はもっと進んだ勉強をしたり、基礎をしっかり固めたりすべきとかとりあえずその授業を受ける意義があんまりなかったりします。

 

それに比べたら義務教育ではない塾は多少それが緩和され、大体の人に理想的なカリキュラムで進んでいることでしょう。

 

ここで、話を変えてセンター試験について。

 

みなさん、センター試験があと数年後には内容が変わるというのをご存知でしょうか?

 

今まではマークだけだったのが、筆記試験が追加されたりするそうです。

 

要するに考える力や議論する力が問われ始めています。

 

そんな中、従来のスタイルの塾は生き残っていけるのでしょうか?

 

そのように考えて行くと、家庭教師というお仕事はお子様の学力に沿って知識の補充をするだけでなく、議論を交わしたり、英会話もできたりとメリットがたくさんあります。

 

じゃあ逆にデメリットはなんなのか。

 

みなさんの意見を仰ぎたいところですが、私が思う一番のデメリットというか怖いところはその教師が生徒にあっているかどうかです。

 

もし、その先生の性格があってなかったり、ストレスフルな授業を展開されたりすると一対一で授業を受けるのでもろに負担が生徒にかかります。

 

難しいところですよね。

 

私のアドバイスとしては委託する前に先生の候補の人と面談をすることです。

 

面談で悪いところを見抜けないようであれば、多分その悪いところは少なくとも授業ではでてこないだろうと思われますし、大体の違和感がある人は排除できます。

 

もし、お子様がいらっしゃる方が見ていましたら是非一度検討して見てください。