東大生のリアルな日常

毎日の出来事や思ったことをつらつら書いていきます、、、

趣味がゲームで何が悪い!

そういえば僕、はまっているゲームがあるんですよ。

 

スプラトゥーン2』っていうゲームみなさん知ってますか?笑

 

任天堂Switchのソフトなんですけどこれがまた面白い。

 

やったことない人に簡単に説明します。

 

一言で言うと陣地取りです。

 

4vs4に分かれてチームバトルをするのですが、それぞれのチームの色のインクをいかに塗り広げることができたかで勝敗が決まります。

 

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パッケージ見た感じめっちゃ幼稚そうでしょ?

 

このゲーム実はかなり頭使うんですよ。

 

例えば、マップを開いて味方がいないところに敵のインクが塗り広げられていることが確認できたとします。

 

その場所には味方もいませんし、敵が潜伏してる可能性は高いです。

 

そうなったら自分が背後から近づいて敵を倒しに行くしかありません。

 

他にも、敵の少し左にボムを置いて、右に来ることを予測しながら右のほうに事前に弾を撃っておくと敵を倒せたりします。

 

やってしまえばサバゲーと似ているかもしれません。

 

これは僕の持論なんですけど、頭がいいからってゲームができるとは限らないですけど、ゲームができる人って頭がそれなりにいいと思うんですよね。

 

ゲームって子供にやらせたら悪影響を及ぼす、みたいなイメージを持ってる人って多いと思うんですけど、やっぱりそれってどこか陰湿なイメージがあるからなんでしょうか?

 

確かに子供のうちは外で遊んで体力をつけて成長してもらうことが親の思うところかもしれません。

 

ただ、それは学校でも十分にできることであって、子供が運動好きなら勝手に運動します。

 

もしゲームが好きならゲームを止める理由はないと思うんですよ。

 

イヤイヤで運動や勉強させてもこれからの時代何の役にも立たないと僕は思っています。

 

AIが急速に発達し、人の仕事がなくなると言われている中、みんなが均質に同じことをする学校の勉強というものはもう不必要なのではないでしょうか?

 

将来は仕事が少なくなり、趣味に時間を割かことができるようになると確信しています。

 

富裕層の人たちはAIを利用してさらに仕事を増やし、低所得者の思うがままにはさせないと思いますがそれでも上記のように遊べる時間は増えるはずです。

 

そうなれば他人との差別化を図ることができるのは、自分が好きでやってきたことではないでしょうか?

 

ましてや冒頭でもお伝えした通り、ゲームができる人は勉強面における頭の良さではなくて考えら能力を持った頭の良さを身につけています。

 

これからの時代、子供の趣味を親の自分の願望の映し出しのように押し付けるのではなく、何が役に立つかよく考えて教えてあげるべきではないでしょうか?