東大生のリアルな日常

毎日の出来事や思ったことをつらつら書いていきます、、、

東大での英語の授業

東大の英語の授業

今、ようやく英語の課題が終わりましたw

 

なかなかしんどい課題が出るんですよねー泣

 

どんな課題、授業なのかというと、、、、

 

今、私がやっているのはFLOWという名前の授業でコンセプトは英語を話す自信をつけるらしいですw

 

英語の動画(Tedとか)を見て、それについて英語で議論したりみんなの前で英語でスピーチしたりします。

 

課題は自撮りして、授業の感想とかについて英語で述べた後、先生に送ります。

 

ただただめんどくさいですw

 

とは言いながらも、やっぱり高校の頃とは違う英語の授業スタイルだなと思います

 

そしてもう一つ、英語の授業があります

 

それは教科書を訳していって終わるような高校の頃と何ら変わらない授業です。

 

何も面白くありません、、、、、、、

 

高校の頃から進化しないならやる意味なくね、、w

 

ただ私はこのスタイルの授業が意味ないと言いたいわけではありません。

 

日本の英語の授業スタイルは?

 

日本の英語の授業スタイルはスピーキングとかリスニングとかよりも、ライティングに力を入れているのは明らかです。

 

こんなの実用的ではない!文法だけ覚えていけるような入試はいらない!

 

こんな声をよく耳にしてきました。

 

果たして本当にそうなのか

 

そもそも入試とは他人より優れた人を得るために行うものです。

 

大学側は頭を使って、大学の研究に貢献できる人が欲しいのです。

 

英語を喋れる人全員が頭を使ったロジックな思考ができると言い切れるでしょうか?

 

それよりは記憶力、理解力、思考力をフル回転させる文法や単語を組み合わせて、英文を紐解いて行くことができる人の方が、賢いとは思いませんか?

 

英語なんて喋れるようになろうと思えば、いくらでもなれます。

 

大学が求めているのは、そういう人ではなく考えられる人だということを早くみんなわかるべきだと思います。