東大生のリアルな日常

毎日の出来事や思ったことをつらつら書いていきます、、、

家庭教師の面談で。。

先日、家庭教師の面談をしてきました。

 

お相手は20代の4浪くらいの医学部志望の女性でした。

 

時給もそこそこ高くて最初はやる気が出てたんですが、面談場所の秋葉原までしっかり30分前ほどに着いて待機していました。

 

30分後にお相手の到着!

 

よろしくお願いしますと言ってから早速面談が始まります。

 

面談までに自分の模試の結果をお送りしていました。

 

面談始まって早速、〇〇さん(私)の数学の成績、悪くありませんか??

 

僕はびっくりしました笑

 

自分の得意科目が数学だっただけにびっくりしました。あと、割と直球で聞いてきたので、、、って一瞬たまりました笑

 

その後も時給の話や約束事などを話しているのですが、なんとなく話し方がどこか上から目線であまり良い気がしません笑

 

確かに雇われる側なので僕が文句を言う筋合いはないのですが、それでもなんだかなーって感じです笑

 

得意科目を聞かれた時に、物理がめちゃくちゃ得意ですっていうと、物理は勉強しないので結構です。って言われました。

 

お、おお、、ってなりました笑

 

そんな言わないでもいいジャーン的なね、、笑

 

僕もなんとなくどんどん教える気がなくなってきました。というか、うまくやっていける気がしないのです。

 

時給だけを考えて教えるのもアリかなと思いましたが、やっぱり教師をするんだったら合格させてあげたいし、、

 

でも、合格させてあげたいと心の底から思えるような子でもないし、、

 

結局、その子の家庭教師はしないことにしました。

 

確かに医学部志望してたら周りが見えなくなるし、家庭教師を雇う立場だったらちょっと上から目線で私に接するのも全然理解ができます。

 

ただ、それをする生徒と、しない様な平等な目線で一緒に勉強を頑張れるような生徒と、どっちを合格させてあげたいかという話です。

 

私は時給よりもその生徒と性格が合うか、合格させてあげたいと心の底から思うか、成長させてあげたいと思えるかが重要だと思っています。

 

どんだけ周りが見えなくなるほど努力をしていても、それをサポートしてくれる人に対する配慮だけは忘れないようにしたいものです。。

家庭教師というお仕事

私がバイトというと殆どが家庭教師のことを言います。

 

今も2件家庭教師をしており現在も募集中です。(その旨があればコメントお願いします笑)

 

例えば、生徒様が塾のみんなに合わせて行くスタイルでうまくやっていけないとか話相手も兼ねての家庭教師をやってほしいとか、生徒に直に良い影響を与えてほしい、などなどです。

 

この家庭教師というお仕事、私は今後伸びて来るのではないかなと思っています。

 

そもそも私は小学校の教育方法に反対であり、30人が同じ進度で勉強して得してるのは多分、学力が中間あたりの10人ほどだけだと思うんですよ。

 

残りの20人はもっと進んだ勉強をしたり、基礎をしっかり固めたりすべきとかとりあえずその授業を受ける意義があんまりなかったりします。

 

それに比べたら義務教育ではない塾は多少それが緩和され、大体の人に理想的なカリキュラムで進んでいることでしょう。

 

ここで、話を変えてセンター試験について。

 

みなさん、センター試験があと数年後には内容が変わるというのをご存知でしょうか?

 

今まではマークだけだったのが、筆記試験が追加されたりするそうです。

 

要するに考える力や議論する力が問われ始めています。

 

そんな中、従来のスタイルの塾は生き残っていけるのでしょうか?

 

そのように考えて行くと、家庭教師というお仕事はお子様の学力に沿って知識の補充をするだけでなく、議論を交わしたり、英会話もできたりとメリットがたくさんあります。

 

じゃあ逆にデメリットはなんなのか。

 

みなさんの意見を仰ぎたいところですが、私が思う一番のデメリットというか怖いところはその教師が生徒にあっているかどうかです。

 

もし、その先生の性格があってなかったり、ストレスフルな授業を展開されたりすると一対一で授業を受けるのでもろに負担が生徒にかかります。

 

難しいところですよね。

 

私のアドバイスとしては委託する前に先生の候補の人と面談をすることです。

 

面談で悪いところを見抜けないようであれば、多分その悪いところは少なくとも授業ではでてこないだろうと思われますし、大体の違和感がある人は排除できます。

 

もし、お子様がいらっしゃる方が見ていましたら是非一度検討して見てください。

 

 

 

 

 

 

 

趣味がゲームで何が悪い!

そういえば僕、はまっているゲームがあるんですよ。

 

スプラトゥーン2』っていうゲームみなさん知ってますか?笑

 

任天堂Switchのソフトなんですけどこれがまた面白い。

 

やったことない人に簡単に説明します。

 

一言で言うと陣地取りです。

 

4vs4に分かれてチームバトルをするのですが、それぞれのチームの色のインクをいかに塗り広げることができたかで勝敗が決まります。

 

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パッケージ見た感じめっちゃ幼稚そうでしょ?

 

このゲーム実はかなり頭使うんですよ。

 

例えば、マップを開いて味方がいないところに敵のインクが塗り広げられていることが確認できたとします。

 

その場所には味方もいませんし、敵が潜伏してる可能性は高いです。

 

そうなったら自分が背後から近づいて敵を倒しに行くしかありません。

 

他にも、敵の少し左にボムを置いて、右に来ることを予測しながら右のほうに事前に弾を撃っておくと敵を倒せたりします。

 

やってしまえばサバゲーと似ているかもしれません。

 

これは僕の持論なんですけど、頭がいいからってゲームができるとは限らないですけど、ゲームができる人って頭がそれなりにいいと思うんですよね。

 

ゲームって子供にやらせたら悪影響を及ぼす、みたいなイメージを持ってる人って多いと思うんですけど、やっぱりそれってどこか陰湿なイメージがあるからなんでしょうか?

 

確かに子供のうちは外で遊んで体力をつけて成長してもらうことが親の思うところかもしれません。

 

ただ、それは学校でも十分にできることであって、子供が運動好きなら勝手に運動します。

 

もしゲームが好きならゲームを止める理由はないと思うんですよ。

 

イヤイヤで運動や勉強させてもこれからの時代何の役にも立たないと僕は思っています。

 

AIが急速に発達し、人の仕事がなくなると言われている中、みんなが均質に同じことをする学校の勉強というものはもう不必要なのではないでしょうか?

 

将来は仕事が少なくなり、趣味に時間を割かことができるようになると確信しています。

 

富裕層の人たちはAIを利用してさらに仕事を増やし、低所得者の思うがままにはさせないと思いますがそれでも上記のように遊べる時間は増えるはずです。

 

そうなれば他人との差別化を図ることができるのは、自分が好きでやってきたことではないでしょうか?

 

ましてや冒頭でもお伝えした通り、ゲームができる人は勉強面における頭の良さではなくて考えら能力を持った頭の良さを身につけています。

 

これからの時代、子供の趣味を親の自分の願望の映し出しのように押し付けるのではなく、何が役に立つかよく考えて教えてあげるべきではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進振り(進学選択)の話。

合格発表の日(http://healtper.hatenablog.com/entry/2017/06/14/214719)

から早一年が経ちました、、、笑

 

この一年間は長いようでやっぱりあっという間でしたねぇ。

 

 

さて、東京大学には進振り制度というものがあります。

 

1年生と2年生の前半は全員が教養学部という学部で、その字の通り教養!!!を学びます。(興味ないことが多すぎてやる気でない)

 

ただ、2年の後半からはいよいよ、あ法学部、あそ文学部、む理学部などに進むことになります。

 

そこで自分の興味あるところに進むのですが、自分が行きたいところに確実に行くためには教養学部でいい成績を残さないといけません。

 

落単ばっかしてるとインド哲学専攻などに飛ばされます。(誰が興味あるねーん)(興味ある人いたらごめんなさい)

 

もし、東大行きたい人がいたらしっかり自分の学部の点数を確認しておきましょう。ちなみに平均は73ほどです。

 

あ、私は農学部に行って生物の勉強でもしよっかなと考えています。

 

駒場での勉強は大変でした。

 

自分たちで実験を考えて英語で論文を書く授業や、英語で自撮りをして先生に提出する宿題が課される授業や、みんなの前で英語だプレゼンさせられる授業など、しんどかったですねぇ。(全部英語)

 

こっから自分たちの興味のある勉強ができると思うと楽しみです。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

東大で9ヶ月過ごして

お、お久しぶりです笑

 

ブログの更新をするのもほぼ7ヶ月ぶり?くらいになります笑

 

かの東大で過ごしてみて、リアルな感想を述べていこうかなと思います。

 

東大の授業

 

あの天下の東大ですからかなりハイクオリティな授業をするとみなさん思うでしょう。

受験時代の僕もそれに憧れてお勉強を頑張ってまいりました笑

 

実際に受けてみた感想を述べましょう。。。

 

おもんなさすぎわろた。

いや、ほんとこれなんですよ。

 

おお!ってなる授業にまだ僕は出会えていません!!!

 

送り仮名をミスる教授や何を喋ってんのかわからない人、そして黒板から目を離さない人までほんと色々いますけど、、、、全員おもん(略

 

これが日本一の授業風景かよってくらいみんな授業中はスマホいじったり寝たりのどっちかです笑

 

まあ、確かに東大は1年生の間は教養学部と言って専門的な勉強はほとんどせず、2年生になって法学部や農学部など自分が行く学部を決めて初めて専門的な勉強をします。

 

それまで自分の興味のないことを勉強する意味があるのかどうか、僕にはわかりません。

 

ただ東大さん曰く、教養を身につけることは大事!!!らしいです()

 

最近僕は一つ思っていることがあります。

 

東大に行ったからといってみんなが研究者になる訳ではありません。

 

単位を取るためだけに一夜漬けで勉強をし、授業に出るだけでて全く聞かずに寝たりして、それでもって卒業して就職という過程の4年間で得られることってそう多くはないと思います。

 

なんのために東大にいっているのか?

 

ここまで聞くとなんかあんまり意味ないんじゃないかって思いますよね。

 

東大での生活

僕は東大に入って色々な人に出会いました。

 

起業したいと言って今からいろんな活動をしている人。

 

東大医学部に入るほどの頭を持つ人。(そんな人と直接話せる機会って人生そう多くない気がする)

 

プログラミングをすることを僕に誘ってくれた人。(今実際にPythonの勉強をしています。)

 

生物オリンピックで賞を取った人。

 

数学の国際大会で表彰された人。

 

本当にたくさんの人に出会いました。

 

いろんな刺激を受けましたし、自分の考え方もかなり変わりました。

 

東大に入ってよかったなと思うこと、それは

 

自分が東大生になったことではなく、東大生の友達がたくさんできたこと

これに尽きると思っています。

 

 

 

 

 

最近の動向 

全く投稿できてませんでした、すいませんm(_ _)m

 

最近は勉強や企業サークルの方の活動が忙しく、なかなか書く時間を取ることができませんでした。

 

死んではないので安心してくださいw

 

7月にはいよいよ期末テストがあって、本格的に忙しくなりそうで震えていますw

 

バイトもしたいなと思ってるんですが、家庭教師や塾講師など最近はずっと探しています。

 

もし頼みたい方がいましたらご一報くださいw

 

さて、話は随分変わるのですが、皆さんはfuture netというSNSをご存知ですか?

 

日本では全く普及してないらしいのですが、ポーランド発祥のSNSらしいです。

 

従来と何がちがうのかというと、稼げる型のSNSらしいです。

 

広告や友人紹介で収入を得るらしいのですが、実はこれに少し興味があります。

 

何かこれについて知っている、または、興味があるなどなんでもいいのでもしそういう方がいたらコメントください。

 

よろしくお願いします

普段の生活

そういえば、リアルな日常というブログ名を掲げておきながら、普段の日常について書いたことがなかったと思うので、

 

昨日の1日について書いてみたいと思います笑

 

 

昨日は授業が一コマしかなく、それも午後からなので、昨日起きたのは10時でした笑

 

私はご飯が出る寮のようなところに住んでおり、9時までに朝ご飯を食べなければいけないので、昨日は完全に遅刻です笑

 

午前中は午後の小テストに向けてひたすら勉強です。

 

昼ごはんは作れるほど大きなキッチンがないので、いつもコンビニで済ませます。

 

そして午後の授業が終わったらサークルです。

 

サークルは企画サークルに入っているので結構忙しかったりしますw

 

夜までサークル活動に明け暮れた後、家に帰り、夜ご飯を食べます。

 

そして木曜日と金曜日はどちらもテストがあるので2時くらいまで勉強しますw

 

そして、一限に向けて6時に起床しました。

 

今そのせいですごく眠いですw

 

とりあえず、これ書き終わったので寝ますw

 

おやすみなさいw